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流通用語・マーケティング用語集

ナ〜ノ
ネイ ネイバーフッド型ショッピングセンター 小型ショッピングセンター
必要商圏人口35000人で各店舗はスーパー・スーパーマーケット
ネル ネルソンの8原則

店舗立地の考える上で、考慮する原則。
1・現在の商圏の潜在力
 自店の販売商品の商圏内の消費支出総額と自店占有率割合
2・商圏への接近可能性
 顧客創出型(独自の店舗にお客が集まってくる店舗)
 近隣店顧客依存型(近くに大型店等があり、来店前後についでに
    立ち寄るような店舗
 通行量依存型(駅周辺など通行量が多い場所の店舗
3・成長可能性
 新興住宅地や再開発など、今後人口や流動が増える可能性
4・中間阻止性
 住居または勤務地と今まで買い物をしていた場所の中間に
 位置して、お客を吸収する
5・累積的吸引力
 同種の商品を販売する店舗が、隣接して一定数立地すると
 売上が増加する(例えば秋葉原電気街のような)
6・両立性
 補完関係のある商品を販売する店舗は、隣接すると両方を
 利用するお客が正比例する
7・競争回避
 競争店の立地や性格、規模やケイタイを考えて立地を選択し、
 競争を避ける
8・立地の経済性
 立地コストと生産性との関係を分析する
 いくら立地が良くても地代が売上を上回る立地は成立しない

ハ〜ホ
ハア ハーロー効果 「後光」のこと。「後光効果」ともいわれる。有名ブランドを持っているメーカーが新商品を発売する場合、その有名ブランド名をつかうとその影響で消費者から受け入れやすい環境を作ることが出来る。
ハイ バイング・ポイント 商品のセリング・ポイントを消費者側の利用メリットや価値に置き換えて説明したもの(セリング・ポイント)
ハイ
ハイパーマート 世界第2位の小売業、フランスのカルフールの主要業態。広範囲な品揃えの価格訴求型総合スーパー。ワンフロアで食品を中心に衣料、雑貨、住関連を品揃え。日本での店舗展開は2層式、一階食品雑貨、2階に衣料、住関連が多かった。売り場面積2,500u以上(標準12,000u)。イオンに買収後、日本から撤退した。
ハイ ハインリッヒの法則
【1:29:300の法則】

アメリカの保険会社の技師ハインリッヒが労働被害の発生について分析した法則。
1件の重大災害の影には、29件の軽度災害が潜んでおり、その背景には300件のひやりとしたミスが潜んでいる。
1つの事象の背景には、表にみえないがそれにいたる原因と理由があるということ。

ハネ パネル調査 同一の調査対象に一定期間ごとに行う調査を言う。
ハレ パレートの法則 イタリアの経済学者パレートが提唱した冪乗(べきじょう)法則、80:20の法則、ばらつきの法則ともいわれる。経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという説。
か90:10とか70:20:10とか色々あるが、経験的に80:20といわれることが多い。私見だが、このような法則を鵜呑みにせず、実際に調べて見るほうがいい、80:20に近くなるが、状況によって変わるものである。
ハワ パワーセンター ディスカウントストアの集約からなる小売業集積
低価格政策(価格訴求型)
アウトレットモールがこの形態にあたる。
フラ 不正競争防止法 商人間の不正な競争を防止するための法律
・周知または類似の商標を使って他人の商品と混同させる行為
・周知または類似の商標を使って他人の営業活動や施設と今度させる行為
・商品などに虚偽の原産地を書いたり原産地を誤認させる行為
・商品などに虚偽の産出地を表示したり、産出地を誤認させる行為
・商品などの品質などを誤認させる表示など
・他人の営業上の信用を害する行為
侵害行為差し止めの請求ができ、罰金、懲役の刑罰が科せられる。
フラ フランチャイズ・チェーン【FC】 本部(フランチャイザー)が、商品、ノウハウなどフランチャイズパッケージの開発と、流通およびチェーン店全体の運営に携わる。加盟店(フランチャイジー)は、販売に専念する。
フランチャイズシステムは、本部と加盟店の契約を基盤とする。
ボランタリーチェーンとの違いは、1つの本部と多数の加盟店の契約であること。加盟店は、本部が前もって取り決めた契約内容を一律的に加盟希望者と契約することで、あたかも、1つの資本が経営しているかのよう二見える。
フラ ブランドロイヤリティ 銘柄忠実性
フリ プリペイドカード
(前払証票へ)
代金前払いのカード。利用者が代金を前払いして商品やサービスを受けるためカードを購入し利用する。カードには利用に応じて使用額か残額が表示される。
前払いのため、クレジットカードのように支払い不能の問題がおきないメリットがある。
ヘン ベンチマーク調査 ベンチマーク、基準値を定めて、実査のデータと比較して検証すること。たとえば、既存商品の販売キャンペーンを行う際、行う前の購買量をベンチマーク(基準値)として、どれくらい売れたか、反応があったかでキャンペーンの費用対効果を判断すること。
ホウ 法 人 法によって権利を認められ、義務を負担することができる存在。
対語は自然人。
法人には幾つかの種類がある。
・営利法人…株式会社、有限会社、合同会社、合資会社など
のように営利を目的とする会社。
・非営利法人…NPO法人、公益法人など特殊法人も含まれる。
それ以外労働組合や農協、生活協同組合など、営利も
公益も目的としない中間法人がある。
・財団法人・社団法人・・・一定の目的のために結合された
財産の集団を財団と云う。これに法人格を与えたもの。
財団法人は公益目的以外のものは認められない。
人の集団が個々の構成員を超えて全体として単一性を
有するものを社団という。社団法人には営利法人、公益法人、
中間法人がある。
・組合・・・単独では経営基盤が弱くとも、協業化・共同化 
することで補い合う組織。
商工組合、商工組合連合会、商店街振興組合、
酒造連合など。
ホウ 訪問販売 販売業者が営業所、代理店などの場所以外で売買契約を結んだり、営業所以外の場所で消費者を呼び止めて営業所などに同行させて販売契約を結び、指定商品、指定権利やサービスの提供を行うこと。
ホオ ホーム・インプルーブメント
【home improvement】
住む人自身の個性を重視して住まいづくりをすること。
今までの、機能重視の住空間の考え方から、暮らしやすさやすむ人の個性を尊重した空間つくりに移行している。
住まいづくりといっても家そのものをつくるのではなく、
エクステリアやインテリアを工夫して自分なりの個性ある
空間を作り出す。
ホオ ホールセールクラブ 会員制のディスカウントストア。ウェアハウスクラブともいう。
ホシ ポジショニング 「位置づけ」と言う意味。商品やサービスのコンセプトが実際の顧客ターゲットや想定している市場のなかでどこに当たるかをあらかじめ位置づけする必要がある。これがブレると修正が難しい。
ホラ ボランタリー・チェーン
【VC】
小規模の小売業が起業としての独自性を持ちながら、経営のいつくかの部門についてひとつの組織としての共同活動を行うという、分業によって構成されるチェーン組織。
卸売商が取引先小売業に参加を呼びかけて組織する場合と、小売業同士が集まって組織する場合がある。
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